脚瘦せ

2021.07.21

開脚ダイエットで脚やせ!開脚が及ぼす脚やせの効果を動画付きで解説

脚やせしたいけどなかなか痩せない…ジムに通ってみたけど大きな変化がない…効果的な脚やせダイエットってないの?そんな脚やせを目指す女性におすすめなのが、自宅でできる簡単開脚ダイエットです!

開脚と聞くと、股関節や太ももを伸ばすただのストレッチだと思っている方も多いと思います。しかし開脚にはただのストレッチ効果だけじゃなく身体の不調を整える大きな役割があったのです。

身体が硬い人には無理じゃない?と思うかもしれませんが、毎日継続して徐々に慣らしていけば大丈夫。

開脚にどんなメリットがあって、脚やせにどんな影響を及ぼすのか詳しく解説します!

INDEX

    開脚ダイエットが脚やせに効果的な理由

    基礎代謝が上がって痩せ体質に

    基礎代謝が高いと消費カロリーが大きいということなので、ダイエットするにあたり基礎代謝を上げることはとても重要です。

    基礎代謝を上げるためには血液の流れ良くする必要があり、開脚をして脚や股関節の柔軟性を高めることで、心臓から流れてきた血液を再度心臓に戻すことが可能になります。

    開脚は血液の流れをよくして基礎代謝を上げ、代謝が上がると脂肪が燃焼しやすくなるというメリットがあるので、脚やせ効果が期待できるのです。

    下半身や股関節周りのストレッチ・柔軟

    開脚すると太ももやふくらはぎを伸ばすのでストレッチ効果を実感できるのと同時に、脚だけではなく股関節周りの柔軟性を高めることも可能です。

    むくみがとれて脚がほっそり

    体が硬いと代謝が悪く老廃物が溜まりやすくなり、老廃物が溜まった結果むくんでいく、という負の連鎖を引き起こします。

    血流を良くすることで太ももを中心に下半身の血流の改善が期待できます。

    血流が良くなると代謝も良くなり、代謝が良くなれば老廃物が体外に排出しやすくなるので、結果的にむくみ改善やダイエット効果も期待できます。

    開脚には基礎代謝が上がって体質が改善される、脚や股関節周りのストレッチと柔軟ができる、むくみが解消されて脚がすっきりするというメリットがありますが、脚やせ以外にも以下のような特徴があります。

    姿勢の悪さの改善

    開脚をするとき、太ももの内側や裏側の柔軟性に意識しがちですが、実は「腸腰筋」という下っ腹の筋肉の柔軟性が重要となります。

    開脚するときは、背骨が丸くならないよう背中を真っ直ぐにしてお腹をしっかり折り曲げる必要があります。

    骨盤を起こしてくれる腸腰筋の柔軟性を高めることで、骨盤や背骨など身体全体の歪みや姿勢を正してくれます。

    色々な開脚ダイエット法で脚やせにチャレンジ!

    簡単!開脚180度の第一歩はフロッグのポーズ

    股関節が硬い方にまず挑戦してもらいたいのが「ヨガ:フロッグのポーズ」。

    フロッグポーズは開脚のために股関節をしっかりストレッチしていくための運動で、背骨を伸ばしながら股関節の位置調整、内ももの柔軟性を高められる運動です。

    開脚で重要な内もも(内転筋)に効果があって簡単なので、是非トライしてみて下さい。膝を痛めないよう、マットやベッドの上で滑らないように気を付けてやりましょう。

    誰でもできる開脚練習:簡単開脚練習 初級編

    開脚をする前に、まずは「骨盤を立てて座る意識」「背骨をしっかり伸ばす」ことから意識していきましょう。
    開脚練習 初級編はとても簡単なので、毎日継続して行って下さい。

    日時計のポーズを練習して開脚ダイエット:開脚中級編

    日時計のポーズの練習(中級)編です。
    開脚をしたまま、自分がいける範囲で背骨が曲がらないよう上半身を前に倒していきましょう。

    股関節の可動域を広げていくためにも毎日継続することが重要です。また、日時計のポーズはお風呂の後にやるとより効果的なので、身体を温めてから行いましょう。

    ぺたっと開脚の最終型:開脚前屈

    開脚ができるようになったら次は「開脚前屈」!ここまでできるようになっていれば股関節の柔軟性は完璧と言えるでしょう。

    開脚前屈は息を吸って背骨を伸ばし、吸った息を吐きながらゆっくり体を倒していくのがポイントです。

    ここまで完璧にできなくても、毎日継続して練習していくことで股関節周りの柔軟性が身につきますので、是非毎日のルーチンとして取り入れてみて下さい。

    ちょっと変わった開脚を紹介!ヨガ:日時計のポーズ

    この日時計のポーズは今までより一段と難易度が高まります。日時計のポーズができるようになるためには、背骨の柔軟性、太ももや肩甲骨周りの柔軟性、お腹周りのしなやかさが必要となります。

    毎日開脚の練習をして、最終的には日時計のポーズまで持っていきましょう!

    開脚ダイエットは継続が基本!毎日取り組んで脚やせ効果を実感

    股関節の可動域を広げるためには、開脚前のストレッチ(フロッグポーズ)と初級編(簡単開脚練習法)を必ず毎日継続して下さい。

    最初から完璧な開脚にチャレンジして怪我をしないように、徐々に徐々に幅を広くしていくことが重要です。

    開脚により股関節周りの柔軟性が高まることで姿勢の悪さからくる腰痛や猫背などが改善され、基礎代謝の向上にも繋がります。基礎代謝が良くなると消費カロリーが大きくなるので、結果的にダイエット効果も実感できて一石二鳥です。

    自宅でできる簡単開脚ダイエット、是非動画を見ながら実践してみて下さい!

    【監修】
    ヨガインストラクター:yuco
    ヨガインストラクター:西畑亜美
    ヨガインストラクター:梅澤友里香
    鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

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